出産祝いに名前を

出産祝いには何がいいだろうと悩んでしまうこともあります。出産祝いは赤ちゃんの誕生を祝福する気持を表したいものです。そこで赤ちゃんのものが喜ばれます。そこで名前を入れてみましょう。ママやパパにとっても、赤ちゃんの名前は見ているだけでも幸せな気分になれるものです。

刺繡そこで新生児肌着、よだれかけ、タオル、帽子など身に付けるものに、名前の刺繍をしたものをプレゼントしませんか。例えば出産祝いでもお友達などの場合、お互いさまということもあり、あまり高額のプレゼントをしない方が良い場合もあります。大体3000円程度なら、タオルハンカチや肌着などが最適です。そこに名前を入るときっと喜ばれるはずです。世界でたった一つの、赤ちゃんの名前入りのプレゼントは特別感があります

下着は新生児のときには1日何回も替えることもあり、いくらあっても嬉しいものです。そのため新生児用の下着などはとてもおすすめです。また新生児用と生後3カ月用と2種類に入れておくと、少し大きくなってからもすぐに使用できるので役立ちます。それら下着にも刺繍を入れるとグーンと価値が高まるのではないでしょうか。刺繍は赤ちゃん用品売り場ならデパートでなくても、どこでもやってくれるので相談してみましょう。ただし時間がかかることもあるので、少し前から予約しておく必要があるかも知れません。

 

ちょっと手を掛けて

出産祝いは、やはり赤ちゃんのためのお祝いです。でもママの頑張りにも是非一言、ねぎらいとお祝いを伝えたいものです。そこで赤ちゃんの御祝いだけでなく、ママへのメッセージを是非プラスしましょう。できればかわいいメッセージカードなどにメッセージを書いて、お祝いに添えるようするといいのではないでしょうか。もしママの好みなど知っていたら、好きそうなお菓子も一緒に入れておくときっと気持が伝わるのではないでしょうか。

そしてプレゼントはかわいいものがおすすめ。例えばベビー服&新生児用の肌着などはもらっても嬉しいものです。でも肌着が箱に入っていてもちょっと地味。そこで肌着をクルクルと丸め、カラーセロファンなどでクルクル巻いて、両端はキャンディーのようにねじりリボンで結びます。それを幾つか竹カゴに入れ、そこにママの好きなクッキーや、赤ちゃんの小さなおもちゃなどもカラーセロファンでキャンディーのように包み、最後に透明のセロファンで花カゴのように包み、リボンで飾ってみませんか。もらった方もきっとうれしさ倍増です。プレゼントの中身はすぐに使えるものが一番おすすめ。そこにママへのねぎらいと、メッセージを必ずプラスして、嬉しい出産祝いにしましょう。

出産祝いについて

出産祝い兄弟、姉妹、お友達や親せき、出産祝いが必要になるときがあります。そんなときに出産祝いは、どのような物がおすすめなのでしょう。出産祝いはとてもおめでたいことなので、そんな気持を贈り物に表したいものです。ただし出産祝いを贈るときには、出産前には贈らないことを心掛けましょう。もちろんベットや布団などは、出産前にお届けするようになりますが、それ以外の場合は出産してから1ヶ月以内に贈ります。その理由には出産は100%安全なものではありません。ときによっては赤ちゃんが死産だったりすることも。そのようなことも一応想定して、無事出産してから贈るようにします。

また普通は病院で出産することが多く、その場合病院に出産祝いを持っていく場合は、本人や家族にアポを取るようにしましょう。疲れてしまい来て欲しくない場合もあります。そんなときには退院してからアポを取って持っていくか送るようにしましょう。出産祝いについては、やはりワクワクするようなものやかわいいものもおすすめ。特にすぐに使えるような実用的なものが喜ばれます。そのため紙オムツ、肌着、よだれ掛けなども喜ばれます。

特にかわいいカゴに入ったものなど、ちょっと手を加えたワクワクするような包装にするといいのではないでしょうか。出産祝いは生まれてきた赤ちゃんへの祝福と、頑張ったママへのお祝いの意味が含まれているので、赤ちゃんの用品をプレゼントするときには、美味しいクッキーなどをちょっとママのためにプラスするのもおすすめです。